カテキヨースタッフより!

2025年7月7日
2025-07-07 "考える"理科 シリーズ始動します
皆さんこんにちは。自宅でも教室でもオンラインでも、プロ家庭教師による個別最適化された指導を受けることができる学習塾、KATEKYO学院 日立駅前校です。
日頃、マンツーマンで指導している教科のなかで最も多い科目は英語。続いて数学。高校生だとその次に物理や化学が続きます。
意外と手薄に感じてしまうのが中学理科と生物系科目。そこでKATEKYO学院 日立駅前校では手薄になっているその教科をフォローすべく特別講座を始めることにしました。
講師は、不祥わたくし教育相談員の佐々木が務めます。軽く自己紹介をしますと
・東京農業大学卒業後、プログラマーを経て北海道最大手の学習塾で中学理科の講師に。
・担当スクールの理科の平均点が本部校の特別選抜コースと同等になるなど活躍。
・塾内の「講師の知識」を競うテストでは常に全道上位(最高2位)。
・「生徒の頭を動かす授業」に定評があり、できるだけ暗記に頼らない理科、を伝授してきた。
・以前に勤めていた茨城県内の塾では2年続けて新教研もぎテストの理科の塾生平均が80点を超える、なんていうことも。
・年明けから3回だけ「生物基礎」の共通テスト対策を受講した生徒が模試5割→本番8割超えまで伸びた。
という経歴の持ち主です。
普段は教育相談員として生徒さんや保護者様のいろいろなお悩みに寄り添ってアドバイスする仕事をしていますが、KATEKYOの創業者でもある学院長の「佐々木くんが授業しないなんてもったいない!やりなさい!」という"鶴のひと声"wwによってこの特別講座が誕生することになりました。
なんかめっちゃハードル上がってますけれども。まあ事実なので。。。
さて、今回から何回かに渡って本講座の魅力を伝えるべく、生物や理科に関して学ぶ意義や「暗記に頼らない」ってどういうこと?とか勉強のコツなどについて記事にしていきたいと思います。
読んでもらって興味を持った方は、ぜひ講座の方も受けて頂ければと。
では記念すべき第1回ですが、テーマは「生物を学ぶ意義」について。
とある卒塾生が「自分だって生き物なんだから人間はみんな生物に興味あると思っていたんだけど・・・違うって知ってびっくりしました」と話していて大笑いした記憶があります。
確かに、みんながみんな生物に興味がある訳では無いですよね。むしろ「つまらない」と思っている人も多そうですし。
で、ここで話したいのは生物って「システム」を勉強する科目なんですよってこと。
自然選択という言葉がありますが、今生きている生物はすべて「上手くいく仕組み」を持っているから種として生き残っているんです。
生物の勉強って、まさにその「仕組み」=アルゴリズムを解き明かしていく勉強と言えます。
つまり、天然のシステムやプログラム、アルゴリズムを勉強する科目なので応用範囲がめちゃめちゃ広い科目なんですよ!
そもそも、人間が作るシステムって何らかの生物の模倣であることも多いですし、「上手くいく仕組み」をたくさん学ぶことで、日々の暮らしや勉強の仕方なんかにもヒントが得られるっていうメリットもあります。
詳しくは講座の中でお伝えしていこうと思いますが、自分が大学を出てプログラマとして働くうえで一番役立ったのは免疫系や内分泌などの体内環境を整える仕組みを勉強していたことじゃないかなと思うくらいです。
なので、生徒たちにも「ソフトウェアをやりたいなら、案外生物は役立つよ~」という話は良くします。
ま、あとは病院にかかったときお医者さんの説明がよく分かる、とか感染症のニュースとか見てよく分かる、なんていうのももちろんメリットですけどね。
こんな感じで、生物や生物基礎という科目が持つ、様々な魅力を多角的に伝えて役立ててもらいたいという思いで作る"考える"シリーズ。
多くの皆さんに興味を持ってもらえると嬉しいです。
ではまた次回。
「
生物って暗記科目?」をテーマにお送りします!
お楽しみに~。
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