
2026年10月14日
高校生活をなんとなく過ごしているだけでは推薦は狙えません
お世話になっております。
KATEKYO学院の佐藤です。
今回は大学受験に関するお話です。
昨今大学受験を取り巻く環境が大きく変化しております。
具体的には、
①総合型選抜
②学校推薦型選抜
の割合が増加してきております。
これは、文部科学省が今後重要視する受験生の力として、当日一発勝負の学力を測る方式(一般選抜)よりも、日々の積み上げによる評定平均の確保や、探求活動における答えの無い問いについてどのようにアプローチするか、という部分を評価するようになり、大学側もそれに追従する形で合格者の割合を変えてきています。
高校内での探究活動については、総合型選抜・学校推薦型選抜(公募型)で活かすことができます。
また、評定平均は学校推薦型選抜(指定校型)
・・・どちらも、高校1年生から意識をしていないといけない内容ですよね。
つまり、「高1からどのように過ごすか」で推薦を使って大学に行けるかどうかが決まってしまうのです。
合格者の推薦の割合が増えているということは、一般選抜の合格の割合は減っているということ。一般選抜ではこれまで以上に過酷な勉強が強いられます。一般選抜では平日は一日6時間、土日など学校がない日には12時間程度勉強をすることは当たり前です。ライバルは全国の猛者、しかも勉強が好きだったり長時間机に向かうことが苦ではない、体力もメンタルも強靭な全国トップクラスの学生を相手に、あなたは戦えますか?
最初から一般選抜に絞るのではなく、総合型選抜や学校推薦型選抜も視野に入れ、それがだめなら一般選抜、という三段構えの受験が今の時代のセオリーです。
そのためにも、高1から
①学校の定期テストでいい成績を取り、評定平均を高める
②学校の探究活動に積極的・主体的に取り組む
の2点を意識して過ごしていきましょう。
特に①の評定平均はあとから挽回できないものになります。
大学受験でいい大学への合格を目指したい方は、早めにKATEKYO学院にご相談ください。
KATEKYO学院は総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜どの実績も十分にありますので、お力になることができます。
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