
2026年10月17日
皆さんこんにちは。KATEKYO学院 常陸多賀校です。
最近、イギリスのケンブリッジ大学出版局・評価機構が発表した英語教育における生成AI活用の8つの原則が、教育現場で大きな話題となっています。

ニュースでも注目されているのが、「完成品だけでなく、制作過程・振り返り・独立して考える力を評価に取り入れる」という提言です。
AIを使えば、一瞬で立派なレポートや作文が完成します。しかし、それでは「君自身がどこで悩み、どうやって思考を深めたのか」が見えなくなってしまいます。これからの大学入試(総合型選抜や学校推薦型選抜の小論文・面接など)では、知識の量ではなく「自分の言葉で論理的に説明できる力」が何よりも重視されます。
AIを完全に禁止するのではなく、賢く付き合うコツは「自分の考えを深めるための伴走者」として使うことです。
「この表現で本当に自分の意図が伝わるかな?」「ここからどうやって理由を膨らませよう?」――そんな試行錯誤のプロセスこそが、君の本当の実力を育ててくれます。
「自分の考えを言葉にするのが苦手…」「小論文の書き方が何から始めればいいか分からない」そんな悩みを持つ生徒さんも多いはずです。

KATEKYO学院では、プロの家庭教師が生徒さんと完全1対1で向き合います。集団授業やAIだけでは見落としてしまう「君の頭の中のモヤモヤ」を、その場で対話しながら丁寧にすくい上げます。
さらに、当塾の『KATEKYO AI SYSTEM』の文章分析ツールは、AIを「ゴーストライター」にせず、君の書いた文章を分析し、思考を整理するためのフローチャートやブラッシュアップのためのヒント出しなど「脇役に徹して」サポートします。もちろん、小論文の指導そのものについてはプロ教師が徹底的に伴走します。
AIの便利さを賢く味方にしながら、最後は「自分の言葉で自分の未来を語れる力」を、私たちと一緒に身につけませんか?
作文や小論文の対策、これからの勉強のやり方など、なんでも気軽にご相談ください!
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