2025年10月1日
2025-10-01 全国学力テストの結果から。茨城の皆さんの「もう一歩先」をKATEKYOがお手伝いします!
こんにちは!KATEKYO学院です。
10月に入り、日立市もすっかり秋らしい気候になりましたね。日中は過ごしやすいですが、朝晩は少し羽織るものが必要な日も増えてきました。体調管理に気をつけて、勉強にも集中していきましょう!
さて、先日、今年の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果が公表され、茨城新聞でも大きく取り上げられていましたね。
茨城県内の小中学生、全国学力テストで健闘 平均正答率、全教科で全国平均上回る
(2025年9月30日 茨城新聞)
記事によると、茨城県の公立小中学校の平均正答率は、全ての教科で全国平均を上回る素晴らしい結果だったとのこと。特に、中学校では3教科とも全国一桁順位となり、日々の学習の成果が表れていますね。本当に素晴らしいことです!
一方で、この結果は「茨城県の生徒さんは平均的に高い学力を持っている」ということでもあります。これはつまり、平均的な学習方法だけでは、周りと差をつけることが難しくなっているとも言えるのです。
今回はこのニュースをきっかけに、現状からさらに一歩リードするためにKATEKYO学院ができることをご紹介します。
■「わかったつもり」を見抜く、プロ教師のマンツーマン指導
集団指導では、一人ひとりの「なぜ、ここで間違えたのか?」までを深く掘り下げるのは困難です。KATEKYO学院のマンツーマン指導の最大の強みは、プロの教師が生徒さんの隣で、その思考プロセスまでを丁寧に見守れる点にあります。
「惜しい!計算ミスだったね」
「この公式の理解が、少し曖昧かもしれないね」
このように、プロ教師が生徒さん一人のためだけに行う対話型の指導だからこそ、本人が気づいていない弱点や「わかったつもり」になっている部分を的確に見つけ出し、本当に理解できるまで徹底的に指導することができるのです。まずはこの土台作りが、成績アップの絶対条件です。
■記憶を定着させる科学的トレーニング「ICTコース」
「授業中はわかったのに、テストになると解けない…」という経験はありませんか?それは、知識が脳に定着していないことが原因です。
その課題を解決するのが、KATEKYO学院の「ICTコース」です。
このコースでは、「リトリーバル学習」という科学的に証明された学習法を取り入れています。これは、テキストを読み返す(インプット)のではなく、「覚えた内容を思い出す」(アウトプット)作業を繰り返すことで、記憶を強力に定着させるトレーニングです。
KATEKYOのICTコースは、I(いっぱい)C(繰り返し)T(解く)の言葉通り、デジタル教材を印刷した紙のプリントをくり返し解くコースです。この「思い出す」練習を反復することで、学習内容を忘れにくく、テスト本番でしっかり引き出せる「使える知識」に変えていきます。このコースに参加することで、学習効果の高い勉強法を自然と身につけることができます。
■マンツーマン × ICTコース=最強の学習サイクル
私たちKATEKYO学院が目指すのは、茨城県の生徒さん一人ひとりの学力を、もう一段階上のレベルへ引き上げることです。
そのための最強の組み合わせが、「マンツーマン指導」と「ICTコース」の併用です。
マンツーマン指導で、深く、正しく「わかる」
ICTコースのリトリーバル学習で、その知識を脳に「定着させる」
この2つを組み合わせることで、最高の学習サイクルが生まれます。プロ教師との対話で得た深い理解を、科学的なトレーニングで盤石な記憶にする。これこそが、ライバルに差をつけ、目標を達成するための最も効果的な方法だと私たちは確信しています。
学力テストの結果は、あくまで現在地です。大切なのは、この結果から次の一歩をどう踏み出すか。
KATEKYO学院は、プロ教師のマンツーマン指導と科学的なICTトレーニングで、本気で頑張る茨城の生徒さんを全力でサポートします!