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カテキヨースタッフより!

2025年1月11日

内申点アップのご相談もKATEKYO学院へ

明けましておめでとうございます。カテキヨー桐生教室です。
鏡開きも済ませ、余ったおもちをどうしようか考えています。
最近は、小さく割って焼いてコーンスープに入れるのがお気に入りです。
受験勉強のお夜食にいかがでしょうか、温まりますよ♪

さて、今回は内申書についてのお話です。
内申書とは、中学校での成績とどのような学校生活を送ったかが記載された書類で、高校入試で合否を決める大切な判断資料です。
群馬県では、中1から中3の2学期までの9教科の成績(評定)と、部活動・委員会・ボランティアなどの課外活動や出欠席の記録などが記載されます。
2024年度から群馬県の公立高校入試制度は大きく変わりましたが、内申書が合否判定に重要であることは変わりありません。

では、内申点を上げるには?
少し前の新聞記事ですが、東大教授らの研究者グループによる調査で、中3の1学期の時点で内申書を意識していた生徒は8割にのぼるという結果が出ました。(2024.12.3朝日新聞)
また、「内申書を良くするために意識して行動した」内容として、「校則を守った」「ボランティア活動を積極的にやった」「授業をまじめに聞くようにした」などが多く挙げられていました。
定期テストでいい点を取るのはもちろんですが、宿題などの提出物、授業への積極的な参加など、普段の生活態度も評価対象です。実技4教科では、できるできないよりも、まじめに積極的に取り組んだかどうかを判断されます。

カテキヨーでは、先生が担当生徒をよく見ています。宿題の提出、集中力の持ち時間、一人一人の癖や性格から学校での様子も垣間見えるのは、完全個別指導ならではです。
学校への提出課題もサポート致します。内申点を上げるのに何が必要か、悩んだらぜひお気軽にご相談ください。

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