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【鹿沼事務局・萩原先生作成】事務局ブログ a piece of cake 12/6

2021年12月6日 by KATEKYO学院 栃木

KATEKYO学院・鹿沼教室だより A piece of cake 12/6

 みなさんこんにちは。
いよいよ12月、もうあと1か月で2021年も終わってしまいますね。

 さて、今日は英語の慣用表現について話を進めていこうかと思います。
思えば今年の4月、改訂されたばかりの中3英語教科書、ニューホライズンを
パラパラとめくっていると、軽い衝撃を覚えました。
それは、「語彙・表現の増やし方」と題された特集ページに「熟語」として紹介
されていた文、This homework a piece of cake. を発見した時です。

 この英文は直訳すると「この宿題はケーキ一切れだ」という意味になります
が、これではよくわからないので意味が通じるように日本語訳すると、「この宿
題は朝飯前だ」になります。そのタスクは自分にとってはケーキを食べるくら
いに簡単だ、ということです。

 この慣用表現は私も高校生の指導の際には取り入れていた表現ですが、中学
生の教科書に採用されるようになったとは、英語力の向上を目指す文科省の希
求性、柔軟性が垣間見られます。

 同じように英語の慣用表現がありますので、面白そうなものを簡単な英文に
していくつか紹介します。

〇He is head over heels for her.
(彼は彼女に首ったけです)
〇I meet her once in a blue moon.
(私は彼女には滅多に会わない)
〇Let's keep in touch after we graduate.
(卒業しても連絡を取り合おう)
〇I told you it was secret. You have a big mouth.
(それは秘密だって言ったじゃない。君はおしゃべりだね)
〇I’ve just been on a wild goose chase.
(私はただ無駄足を踏んでいただけだった)
〇I have bigger fish to fry.
   (私にはもっと他にやるべきことがある)


               KATEKYO学院・鹿沼教室・教室長 萩原