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【鹿沼事務局・萩原先生作成】事務局便り 高校入試新傾向<英語>

2021年8月9日 by KATEKYO学院 栃木

KATEKYO学院・鹿沼教室だより 高校入試の傾向と対策<英語編>  8/10

 みなさん、こんにちは。相変わらず暑い日が続いていますね。そんな中、栃木県においても新型コロナウイルス感染者の数が急増していますので、改めて注意が必要になってきています。お互いに気を付けながら残りの夏休みを有効に過ごしましょう。

 昨今頻繁に耳にするSDG's。そう、持続可能な開発目標ですよね。その社会全体の目標に向かって日本の大学入試制度も大きく変わりつつあります。と、いうことは、それに伴い学校教育や中学・高校入試の内容、形式も変わってきているのですが、ここでは特に、<英語>の県立高校入試の傾向と対策について触れていこうかと思います。

 まずは文法です。昨年の入試は春先にコロナの影響で学校が長期休暇を余儀なくされたこともあり、入試の出題範囲が各教科とも若干狭くなりました。
英語で言うとそのあおりを受けた単元が、中3の後半で学習する「関係代名詞」と「分詞の形容詞的用法(後置修飾)」です。これらは1文を長くするひとつの要因になりますので、並べ替えや長文の中で多く使われるのではないでしょうか。また、英作文をレベルアップするためにも使えるのではないかと思います。

 また、教科書改定がなされ、これまでは高校で学習していた内容の一部が新たに導入されました。その主な内容は、現在完了進行形・原形不定詞・仮定法過去です。中3生のみなさんはこれらの内容もチェックしておいてください。

 次に読解です。大学入試の共通テストが筆記に関しては読解問題がその大半を占めるようになったことからもわかるように、高校入試においても読解問題は最も重要な分野になります。整理と対策、その他の受験用問題集では、この読解の演習問題が不足しているように感じますので、みなさんもこの夏みは意識的に読解演習を勉強時間の一部に入れるよう心がけましょう。


                   KATEKYO学院鹿沼教室・教室長・萩原正樹