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【鹿沼事務局・萩原先生作成】事務局ブログ

2021年6月14日 by KATEKYO学院 栃木

義務と権利

 皆さん、こんにちは。一旦カウントダウンに入ったかと思われた梅雨入りも肩透かしをくらい、晴れ間とともに暑い日が続く今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。今月は、定期テストや模試などテストが重なる生徒さんも多いかと思いますが、体調に気を付けて日々の精進に励んでください。

 さて、最近とても気になることがあります。それはアメリカのメジャーリーグベースボールでピッチャーとバッターの二刀流で活躍しているロスアンゼルス・エンジェルスの大谷翔平選手のことです。日本とアメリカではそのタイムゾーンによって14時間から19時間の時差があるため、例えばロスアンゼルスがある西地区で試合が夕刻近くに始まるとすると、日本時間では次の日の午前中でのプレイボールとなり、彼の活躍を衛星放送で確認してから出勤するのが最近のルーティンワークになっています。

 先発投手として登板する場合はもちろん、指名打者としてスターティングラインアップで出場する場合でも、その1打席1打席、ベンチでの様子、走塁の姿などどれを見ていても彼が野球を心から愛して楽しんでいる様子が画面を通して伝わり、観ているこちらまでいつの間にかゲームにのめりこんでしまいます。

 この「楽しむ」姿勢は皆さんの勉強にも通ずるものがあるのではないでしょうか。
最初から勉強することを「やらなければならないもの」という観点で義務的にとらえてしまうと、どうしても気が進まずに、結局、他のことの後回しになってしまいがちになるかもしれません。

 要は考え方の改善です。
どうせやることなら思い切って前向きにとらえ、勉強を楽しんでしまいませんか。
そしてその努力が結果につながれば、その達成感・喜びを味わうことができ、次は「もっと!」と欲が出てくるはずです。

 親に「勉強しなさい」と言われて気持ちが萎える前に勉強できる権利を堪能しましょう。