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【大学受験】英語勉強法 否定分編

2020年9月16日 by KATEKYO学院 埼玉

こんにちは。
大宮教室長の井上です。

今回は英語の基本中の基本の一つである否定文の作り方をおさらいしましょう。
キーポイントの一つは助動詞です。
ここで、大事なルールがあります。
「be動詞は他に助動詞があるときは動詞として、ないときは助動詞として扱う」
こと。何のことを言っているのかピンと来ますか?

早速本題に入って確認しましょう。
<否定文のつくり方>
方法① 助動詞+notを述語(動詞)の前に付ける。(又はbe動詞+not)
方法② 主語や目的語・補語を否定語にする(no+名詞)
方法③ 否定語の副詞を用いる
*基本的にnoは名詞を、notは名詞以外を否定する。


I am not a dancer. (be動詞=助動詞扱い)
「僕はダンサーじゃない」
I am not talking about it now.(be+-ing現在分詞/進行形)
「今はそのことを話しているんじゃない」
I am not informed of the schedule.(be+-ed過去分詞/受動態)
「スケジュールは聞いていない。」
I will not be surprised at the result of the exam.(助動詞willがあるのでbe動詞=動詞扱い)
「試験の結果には驚かないだろう。」
I don’t do much exercise these days. (前のdoは助動詞、後ろのdoは動詞)
「最近はあまり運動をしていない。」
I haven’t done it yet.(助動詞have+過去分詞/完了形)
「まだそれをやっていない。」
I have no money with me now.(目的語no moneyが否定語)
「今持ち合わせのお金がない。」
Nobody knows how humans came to exist.(主語nobodyが否定語)
「誰も人類がどのように存在するようになったか知らない。」
I seldom watch TV dramas. (副詞seldomが否定語)
「滅多にテレビドラマは見ない。」
I never smoke.(副詞neverが否定語)
「決してたばこを吸わない。」

いかがでしたか。
これだけのルールで主な否定構文は作れますし、解釈可能です。
次回は疑問文についてお話しします。