
2025年4月2日
公立高校入試では、大きく分けて「①内申点」と「②当日の学力試験の点数」のふたつが大切になります。
この内申点は1年生のときのデータから参考にされますので、1年生、2年生の間も基礎学習に励むことで、先の入試が有利になります。
「とはいえ、3年生のときの内申点の比重が一番高いのだから、頑張るのは3年生になってからで良いのでは?」
そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、中1、中2の基礎範囲は、中学3年生やその先で扱う内容の土台です。
ここで躓いてしまうと、3年次の挽回は難しくなってきてしまいます。
学校の授業についていけるようにすることは、本当に大事なことです。
「今週の学校の授業はよく理解できたか?」
ここの確認を怠らずに、先に備えて日々進めてまいりましょう!