
2025年2月5日
昨日の記事にも記載しましたが、いよいよ私大入試のシーズンになりました。
大学入試に関してよくいただく質問のうちのひとつに「何校ほど出願するべきか」というものがあります。
また、必然的に並行して相談いただくのがその受験形式です。
王道は、2月の一般入試を複数受験し、合格した中でより良いところを選ぶという方法です。
さらに大別すると、学部・学科(=専攻したい分野)で絞るタイプと、学部・学科にはあまりこだわらずに大学名に焦点を当てて出願するタイプのふたつがあります。
前者・後者のどちらにも共通して推奨できるのが、偏差値帯(≒合格難易度)の上から下まで幅広く受験することです。
「〇〇大学や△△大学も受けていれば受かっていたかもしれない」という声を聞くことは珍しくありません。
一度きりの機会ですので、幅広く実力を試されることをおすすめしています。
また、特に行きたい大学があれば、同大学内で複数学部ないし学科に出願する方も多くいらっしゃいます。
他に、全学部統一や共通テスト利用、外国語検定スコア利用、それから昨今合格枠が拡大している推薦入試などがございますが、この辺りの是非も生徒さん一人ひとりの状況によって異なりますので、興味・関心がおありの方は、ぜひ当校にご相談にお越しください。