
2022年9月27日
みなさんこんにちは!
先日の記事でYOUR NEIGHBOURの活動への応援を呼びかけたところ、早速、塾生たちが"使わなくなった教材"をたくさん寄付してくれました。
ご協力頂いた塾生のみなさん、本当にありがとうございました。
9月27日の時点で集まった教材を、YOUR NEIGHBOURの皆さんにお渡しいたしました。

塾生のみなさんの善意によって集まった教材は、茨城県内で活動している無料塾の教材としてご活用いただけるとのことでした。
教材を手渡す際に、YOUR NEIGHBOUR代表の松崎さんとお話させて頂いたのですが、感じたのは「ボランティア活動のアピールの難しさ」でした。
支援する側は「今困っている多くの人達にも、支援をしたいと思っている人たちにも、広くボランティアの存在を知って欲しい」と願う一方で、メディア等でボランティアを取り上げる際にはどうしても「支援される側」も多くの人の目に触れてしまう。
支援される側にとっては「支援を受けていることを周囲に知られたくない」という方もいらっしゃるので、そうした方々を傷つけずにアピールすることは、とても難しいということを松崎さんのお話から感じました。
前回、「居場所が無いと感じている人に『ボランティアを居場所にしてもらう』活動をしていきたい」と話していた松崎さん。
もちろん、ボランティアは「される側が喜んでくれること」の方が優先だとは思いますが、そもそもの「支援する側とされる側」というカテゴライズが無くなって、関わっている人間同士が「互いに喜びを感じられる活動」を目指しているという意味なのではないか、と今回の話しあいを通じて感じました。
引き続き、KATEKYO学院は日立駅前校はYOUR NEIGHBOURを応援していきます。
こちらのページをご覧の方で、興味を持たれた方や、「一緒に活動したい」と思われた方は、ぜひ下のリンクからYOUR NEIGHBOURのホームページやインスタグラムをご覧ください。
教材の寄付は日立駅前校でも受付けております。
塾生以外の皆様からの温かい寄付も、お待ちしております。