KATEKYO学院
日立駅前校からのお知らせ

2022年9月21日
ライバルの存在ってありがたい!
こんにちは!
日立駅前校では、今日もたくさんの生徒さんが自習スペースで学習中です。
3階の学習フロアはもちろん、2階のランチルームでも黙々と勉強する生徒さんたち。毎日の様に自習に来る高3生に「今日も偉いね」と声をかけると、隣同士並んで座っている、仲良し2人組の生徒さん達からお互いに「絶対コイツに負けたくないんです!」との言葉が。ん?どゆこと?
聞けば2人は勉強で勝負しているのだそう。
今日は「ライバルっていいね」というお話です。

「好敵手」と書いて"とも"と読む、みたいな
そもそもこの2人、別々の高校、文理選択も逆、もちろん志望校もバラバラ、という関係。「負けたくない!」は良いけど、テストの点数とかで勝負するのは難しくない?
なんて思っていると、2人から・・・
「カテキヨーの
アプリあるじゃないですか。学習計画とか、勉強した内容を登録して管理するやつ。」
「それの
総学習時間で競争してるんです。どっちがたくさん勉強するか」

あーなるほどね。うんうん。
たしかに時間数なら、「努力の量」を比べるわけだから、科目ごとの性質も、難易度とかも関係なく競争できるものね。
アプリに登録されている学習データは、自分たちスタッフも見られるので、いつも気にして見ているのだけど。
たしかにこの2人、すごく頑張ってるな~と感心していたんだった。
どんどん自分で「やること」を決めて登録していくし、どんどん実行に移していく。
アプリだとどのテキストを進めているのか一目瞭然だから、自分たち"生徒を応援する側"も状況が分かりやすく、アドバイスもしやすい。

少しずつ実践的な問題に挑戦し始めていて、なかなか良いペースじゃないの、と思っていたけど、競争して進めていたんだねぇ。そりゃあ捗るわ。
使い古されたフレーズ。されど
「切磋琢磨できるライバルの存在が人を成長させる」とはよく言ったもの。勉強に限らず、スポーツでも芸術でも、実例を挙げればキリがない。
逆に言えば、
上手にライバルをつくることができる人はそれだけ成長しやすいってことなんだろうなぁ。言われてみればこの2人、お互い同じ高校の友人をKATEKYO学院に誘ってくれて、今やその4人でも互いに切磋琢磨している様子。
こうやって、
仲の良い者同士お互いに刺激を与えあって、お互いを高め合う関係が、高校の垣根を越えて築くことができるって素晴らしい!いや~。ライバルって本当に良いものですね~。

この戦いの勝者には・・・
正直、受験勉強はツライ。量的にも質的にも生徒さん達にとっては、それまでに経験したことが無いものだろうし。勉強以外の面でも考えること多いし。プレッシャーも厳しい。
もちろん、それを支えるために自分たちプロ教師がいるんだけど、
同じ困難に立ち向かう同世代の仲間って本当に心強いだろうなぁ、と。一人では抱えきれなくなって、投げ出しそうになることも、ライバルと競争することで頑張れる。そういう関係を増やしていける塾でありたいと心から思ったのでした。
そんなわけで「どっちの勝ち、とかに関係なく切磋琢磨して、2人とも志望校に合格すれば両方勝ちだね」と"いい話風"にまとめようと思ったら・・・
2人「いやいや。そういうんじゃなくて、
『負けた方が1階のサーティーワンで勝った方にアイス奢る』ことになってるから『絶対負けたくない』んですケド!」
!?
・・・!?(二度見)
・・・・・・あー。うん。そっか、そうだよね・・・ま、がんばれ(生温)
おあとがよろしいようで。
日立駅前校では本当に毎日の様に真剣に、時に楽しく、時に愚痴もこぼしながらたくさんの受験生がそれぞれの夢を叶えるために頑張っています。
上記のエピソード(実話をもとに構成)のように、生徒同士やスタッフとの仲の良さ、アットホーム感が魅力の環境です。
・一人で勉強していて辛い方
・集中できる居心地良い環境をお探しの方
・頼りになる先生に出会いたい方
はぜひ一度、お気軽にご相談ください。きっとお力になれると思います!!