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【鹿沼事務局・萩原先生作成】事務局ブログ 何の鍵? 4/20

2022年4月20日 by KATEKYO学院 栃木

KATEKYO学院・鹿沼教室だより 何の鍵? 4/18

 みなさんこんにちは、新学期も始まり新しい環境にも慣れてきたところではないでしょうか。
 それにしても今日は雨、これで桜の花もすっかり散ってしまいますね。これからは新緑の季節、この雨が草木の成長を促してくれることでしょう。

 昨日の日曜日は特にすることもなかったので、部屋の掃除をしました。
そこで机の中に乱雑に入れられているペンやら書類やらを引っ搔き回して、いったん全部机の外に出し整理をすることに。

 日ごろから整理整頓ができていればいいのでしょうが、どうも後回しにしてしまって、その結果、ずっと探していてどうしても見つからなかった物が出てきたり、思わず懐かしい写真を発見したりで整理は遅々として進みません。

 そんな中、奥のほうから鍵がひとつ出てきたのですが、その鍵がどこの鍵なのかがどうしても思い出せないのです。今の生活では使っていない鍵であることは確かなのですが、どこの鍵なのかわからないため捨てるにも捨てられず、どうしたらいいのかと途方に暮れている状態です。

 こんな経験、みなさんにもありませんか?
ちょっと勉強のことに例えてみましょう。

 例えば、「べし、めり、まじ、らし、らむ、なり」
高校の古文で、暗号のように覚えた記憶はあるのですが、これが何を意味するものなのかはどうしても思い出せなかったりします。
具体的に言えば、これらは終止形接続の助動詞で、これらを覚えておくと実践的な問題を解く際の手がかりのひとつとなるということで、高校に入学したての頃、学校で覚えさせられた記憶だけはあります。

 せっかく見つかった鍵も、それがなんのための物なのかがわからないと、その鍵も意味をなさなくなってしまいます。

 みなさんも、そんなことにはならないように、一度覚えたものは、それを積極的に活用するように心がけましょう。そしてそれをきちんと整理した状態で心の引き出しに大切しまっておきましょう。

              KATEKYO学院 鹿沼教室 教室長・萩原