完全個別指導・プロ家庭教師 KATEKYO学院 関東

  • 0120-00-1111
  • メール

栃木エリア 新着情報

[小山駅前校] [宇都宮駅前校] [宇都宮東口校]
[大田原住吉校] [新鹿沼駅前校]

【鹿沼事務局・萩原先生作成】事務局ブログ 24節気 1/25

2022年1月25日 by KATEKYO学院 栃木

KATEKYO学院・鹿沼教室だより  24節気 1/25

 みなさん、こんにちは。それにしても寒い日が続きますね。今年の冬は例年にも増して寒さがとても厳しく感じられます。

 先日は洗濯物を外に干しておいたらバリバリに凍り付いてしまって、改めて冬の厳しさを痛感しました。

 夜、布団の中に入っても、寒さでなかなか寝付けなかったりします。コロナも蔓延し始めたことですし、みなさんも健康には充分気を付けてください。

 さて、我が国には古くから1年を約2週間ずつに細かく区切り、24もの節気に分けて表現する24節気がありますが、今年について言えば1月20日から2月3日までは「大寒(だいかん)」にあたります。大寒は24節気の最終節で、最も寒い時期という意味です。どうりで寒いわけです。

 ただ、この時期を過ぎれば寒さも少しずつ緩んでくると思われますので、もう少しの辛抱なのかもしれませんね。さきほど、大寒が最終節であると申しましたが、その次の節気は「立春」になり、旧暦では立春が新しい年の始まりになるため大寒の最終日(今年は2月3日)には年越しの行事である「豆まき」が行われます。これが「節分」ですね。

 念のため24節気の前半を並べておきます。

立春・寒さも峠を越え春の気配が感じられる。
雨水・雪や氷が解けて水になり、雪が雨に変わる。
啓蟄・地中の虫が這い出してくる。
春分・昼と夜の長さが同じくらいになる。
清明・すべてのものが清らかに見える。
穀雨・穀物を潤す春雨が降る。
立夏・夏の気配が感じられる。
小満・植物が伸びて天地に満ち始める。
芒種・稲などの苗を植える。
夏至・昼の長さが最も長くなる。
小暑・梅雨が明けるころ
大暑・夏の暑さが最も厳しいころ。
 
 後半についてはまた別の機会で。

                    KATEKYO学院・鹿沼教室・教室長 萩原