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【鹿沼事務局・萩原先生作成】事務局便り 紫陽花と蝸牛

2021年7月12日 by KATEKYO学院 栃木

KATEKYO学院・鹿沼教室だより 7/12

<紫陽花と蝸牛>

みなさんこんにちは。雨降りのジメジメした日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 雨と言えばアジサイにカタツムリ。そんなイメージが真っ先に頭に浮かびますが、思い返してみれば、最近めっきり家の近所でカタツムリに遭遇する機会が激減してしまいました。
では、これらの消えたカタツムリたちはいったいどこに消えてしまったのだろう?そんな疑問が湧いてきて少しだけ調べてみたのですが、単にカタツムリの生息できる環境が狭くなっただけで、山村などの自然環境が豊かな場所では、この時期、わりとたくさんのカタツムリに出会えるそうです。

 閑話休題、みなさんはカタツムリを漢字ではどう書くのかをご存じでしょうか?カタツムリは「蝸牛」です。いかにも葉の上をゆっくりと這う姿をイメージできるような漢字ですね。ちなみにカタツムリによく似たナメクジは漢字で書くと「蛞蝓」、「蛞」一字ではオタマジャクシと読ませるそうです。

 ナメクジは自宅の外壁などを這っている姿をよく目撃します。ナメクジとカタツムリは外見上はよく似ていますが、まったく別の生き物ですので、例えばカタツムリの殻は生まれつき身体の一部として備わっているものなので、無理に剝がそうとすると死んでしまいます。

 どちらにしても梅雨明けが待ち遠しいですね。

                   KATEKYO学院鹿沼教室・教室長・萩原正樹