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【鹿沼事務局・萩原先生作成】事務局便り

2021年5月17日 by KATEKYO学院 栃木

KATEKYO学院・鹿沼教室だより

 皆さんこんにちは。早い学校では今週から定期テストが始まる学校もあり、皆さんも日夜勉強に励まれていることと存じます。

 そこで今回は「復習のススメ」についてお話させていただきます。
私も学生の頃は苦い経験があるのですが、「テスト前にならないと勉強に身が入らない」「いざテスト前に集中して暗記などを中心に勉強をしても、その勉強は付け焼刃的なものなので、テストが終わった瞬間にせっかく覚えたものでもその殆どを忘れてしまう」などという経験が皆さんにもあると思います。
そこまでお話すればお分かりかと思いますが、重要なのはテスト直前に至る前の普段からの勉強にあるのです。

 予習ももちろん大切ですが、今回の話は復習です。復習と言っても2種類あると私は考えます。一つ目は学校の授業の復習。この授業の復習は、できれば授業を受けた当日か翌日にしたほうが効果的です。ここでは授業で先生が説明していたことがきちんと理解できているかを確認し、その後演習に取り組むといいでしょう。演習後は答え合わせをして、必ず正解・不正解を確認し、〇×を問題に記録しておいてください。

 さて、問題はここからです。エビングハウスの忘却曲線を出すまでもなく、人は一旦記憶したことでも時と共に忘れてしまうものです。それを最大限に防ぐのが「復習の復習」なのです。一旦、学校の復習で演習で解いた問題をもう一度次の日に解き直すのです。これはちょっと面倒なことのように思われるかもしれませんが、この作業を怠らずにすることで、記憶にしっかりと釘を打ち込むことができるのです。前日に解いたばかりの問題なので、時間もさほどかかりません。この作業をルーティンワークとして普段から身につけておけば、テスト2週間前にはもっと効率のよい本当の意味で自分の実力を高めてくれる勉強ができるはずです。

 「やり方を変えてみること」今がそのチャンスです。これまでの勉強法があまり効果的だと思えなかった人は是非実践してください。



                     KATEKYO学院・鹿沼教室・教室長 萩原