
2025年3月1日
個別指導塾といえば「苦手科目を中心に対策をするところ」というイメージを持つ方が、一般的には多いのではないでしょうか。
確かに、苦手科目対策や集団授業のフォローに個別指導は効果的です。
しかし、実際に個別指導を提供する側としては、個別指導は「得意科目対策」や「難易度の高い学習範囲の対策」にも有効活用できるということを周知できればと思います。
東大や早慶といった大学を志望する受験生が個別指導を選ぶことは、実は珍しくありません。
その選択理由を彼らに尋ねてみると、「その方が効率的だから」という意見に集約されます。
彼らが個別指導で質問をするのは、「自力で解いてもわからない問題」が中心です。
基本的な箇所は、学校の授業+自習で学びます。そのうえで理解に時間を要するような部分に限り、個別指導の授業時にまとめて質問をします。
試験範囲が膨大であり、時間との勝負の側面が大きくなる大学受験では、この方法は非常に推奨できます。
自身の学習ペースが「合格する受験生の一般的なペース」と比べてどの辺りに位置しているのか、それも授業時に先生に聞くことができるため、大学入試はこれで完結できます。
当校の先生も大学受験まで対応できるプロですので、ぜひお任せいただければ幸いです。